今日もモテない ヽ(´ー`)ノ
コンタクトレンズのつらさに負けず、更新なるべく頑張ります。
京都に行ってきました(2日目)
<掛け声は大切>

最近、駅の階段を降りる時に
心の中で「トンファー」「トンファー」と掛け声をかける事が多くなった。

「トン」で右足降りる、「ファー」で左足降りる、という感じ。

この言葉だとリズムに乗って軽やかに降りられるし、
長い階段でも退屈しない。

なぜ「トンファー」という言葉を選んだのか
自分でもよくワカラン。

ちなみにトンファーとは
沖縄の古武道において使用される武器の1つです。














前回に引き続き、

京都旅行のお話です。










2日目






この日は、一日中





宇治で過ごしますた。










このブログの中の人は、





・平安時代

・源氏物語

・藤原道長


     …等々。





(おぉ、全部四文字熟語のようだ)

が好きです。





なので、「源氏物語」の舞台となった

宇治にくるのが本当に楽しみですた。










ちなみに。










今、「歴女」という言葉が流行っています。





私も「平安時代」という歴史が好きなので

「歴女」の仲間に入れると思い

ネットで相談してみた所、





「平安時代!?それは歴女とは違うだろ(プププ」





というような対応を

色んなサイトでされました。





どうやら歴女とは

「戦国時代」や「坂本龍馬の時代」辺りが好きな

人たちが主なようです。





平安時代の何が悪いんじゃーー。





と心の中で

ひっそり思ってみました。










という過去も振り返りつつ、

宇治に到着。





宇治と言えば

まずはココに行かないと。










平等院
京都っと_1










チケットを購入
京都っと_32




いざ、平等院へ!!










おぉぉぉぉおお、壮大すぎる!!!
京都っと_2





真ん中の建物内は

300円を払えば拝観できるのですが、

中にいる「阿弥陀如来座像」の存在感がすごくて

思わず、口ポカン状態になった。











○の中を間近で見ると
京都っと_35










↓このように見えます(コレは絵ハガキですが)
京都っと_33



外からでも拝めるよう、

顔の部分は見えるようになってるのです。





ありがたや!

ナムナム。










平等院は

死んだ人が極楽浄土に行けるよう

作られた寺院なので

壁には、極楽浄土に関する絵も

色々書かれてました。











↓例えばこんな絵(これも絵ハガキですが)
京都っと_34



右下の建物内に亡くなった人がいて、

その人を迎えに来てる様子が描かれてます。





「阿弥陀如来座像」(一番大きく描かれてる)の周囲には

琵琶やら琴やら笛を持ってる菩薩?がいるのですが

楽器を演奏しながら、死者を迎えに行くらしい。





なんというファンキー!





賑やかでイイネ☆(ゝω・)vキャピ










平等院の屋根の上
京都っと_3



何かいる。










鳳凰ですね
京都っと_4



平等院の別名は

「鳳凰堂」ですもんねぇ。










別の角度から見てもカッコイイ
京都っと_5










真横から見てもステキ
京都っと_6










裏手にある鐘
京都っと_7



鐘を見ると鳴らしたくなりますが、

鳴らせないようになってました。





残念。










鐘のアップ
京都っと_8



よく見ると

獅子などの彫り物が…スゲー。










平等院はイイネ。

また行きたい。










宇治川を渡るよー
京都っと_9










川幅広いぜ
京都っと_10










鳥がなにかを狙ってる
京都っと_11



ずっと動かなかったから

置物かと思った。










宇治川のほとりに「浮舟と匂宮」のモニュメントが
京都っと_12



源氏物語に出てくる

「浮舟」と「匂宮」の像です。










アップ
京都っと_13



おぉ、後光がさしてる!





源氏物語には、

美しい「浮舟(女性)」を

「薫」と「匂宮」が取り合いますが、

二人からの愛に苦しんだ浮舟は

この宇治川に入水する....





という話が描かれてます。





現代なら

「2人から愛されちゃった♪たくさん貢いでもらうぞ(キャピ」

などとなりそうだが、

やはり昔ながらというか、とても古風である。





私には縁のない話だが。

アヒャヒャヒャ(゚∀゚)










宇治上神社
京都っと_14



「古都京都の文化財」として

世界文化遺産に登録されている寺社です。










拝殿
京都っと_15










名水「桐原水」が湧き出ている所
京都っと_16










名水を飲みたいので入ってみる
京都っと_17










さぁ、飲むぞ
京都っと_18










「煮沸」が必要らしい
京都っと_19



残念。

飲みたかった。










「源氏物語ミュージアム」へ移動
京都っと_20










入口へ
京都っと_21



ここは、「源氏物語」の世界を

模型や映像で再現している博物館です。










チケット購入
京都っと_37



建物内は撮影禁止だったので

写真は特に撮れませんでしたが、

正直、あまり撮る気も起きませんでした。





源氏物語の世界を再現、と言っても

光源氏の時代ではなく、

そのほとんどが

光源氏の子供が主人公である

「宇治十帖」の時代再現だったのです。

(場所が宇治だからしょうがないけど…)





10分ぐらいの映像もありましたが

源氏物語のストーリー解説が無いまま

演技があまりうまくない役者さんたちの棒読みが続き、

うーん?、という間に映像終了。





ストーリーを事前に勉強してない人は

正直、何もワカランと思うぞ。





「源氏物語ミュージアム」という名前だから

源氏物語を読んだ人しかこない、

という気持ちなのかな。





源氏物語に、より一層詳しくなりたい

という気持ちで行ったらダメなミュージアムかもしれない。





期待してただけに

かなりショック度はデカい。










また宇治川を渡るよ
京都っと_22


この橋は、

観光スポットのひとつ「宇治橋」です。










川の近くに降りれるっぽいので、行く
京都っと_23










川の流れが意外と早いことに気付いた
京都っと_24



川幅は広く、流れがかなり早い。

ゴーーーッという響きが聞こえそうなぐらい。





こんな流れの早い川に入水するなんて

浮舟は怖かっただろうに…よほどの覚悟だったんだな

というのがわかる。





愛に苦しまない人生でよかった。










橋のほとりに「紫式部」の像
京都っと_25



源氏物語、面白いっす。

と感謝を伝えてきますた。










いいかげん、疲れてきたので

腹がスイーツを求めてしかたない。





宇治のスイーツといいえば

ココでしょ。










中村藤吉本店
京都っと_26



幸い、行列もなく

すんなり入れました。










やっぱりコレでしょ
京都っと_27










キターーー
京都っと_28



「抹茶パフェ」と「抹茶ティー」。





抹茶の香りに包まれた瞬間である。

いい香りすぎる。










いただきます
京都っと_29



うひゅーん、





抹茶抹茶抹茶抹茶抹茶抹茶
抹茶抹茶抹茶抹茶抹茶抹茶
抹茶抹茶抹茶抹茶抹茶抹茶





まさしく抹茶パラダイス!










もちろん夜もスイーツを食べるよ
京都っと_30



またもや「マールブランシュ」のケーキである。





ここのケーキが好きというか

他に美味しそうな店が

京都駅構内で見つからなかっただけである。





もっといい店、見つけたかったぜ。










夜食いただきます
京都っと_31










~~~~~3日目に続く~~~~~











PS:


ダイビングのライセンスを取りに

今週末、沖縄に行ってきます。

色々不安もありますが、キャンセルせずに

立ち向かっていきたいと思ってます。











<今週の面白どうぶつ写真>

このコーナーは、ネット上に掲載されていた動物写真を
勝手に貼っていくコーナーです。




が、





今回も写真が多いので

お休みですm(_ _)m









ランキングに参加中です。
応援、よろしくお願いします m(_ _)m


【 FC2ブログ ランキング 】



【 にほんブログ村 ランキング 】
にほんブログ村 OL日記ブログ ぐうたらOLへ
にほんブログ村